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2013 11/24子連れネパールハイキング2
ナガルジュンハイキングの翌日は
ナガルコットから少し下ったタルコットから
チャング・ナラヤンまで歩きます。

カトマンズ近郊のお手軽トレッキングとして
紹介されているコースです。



ナガルコットのバザールでくだものを買って行きました。


チョウチョが居たり。


落ちている石ころは真っ白な石英ばかり。

林道の土は細かい石英ときらきら光る雲母。
林道脇には濃い赤い色の土手もありました。


山で食べるくだものは一段と美味しい!

私たちはゆっくり、ゆっくりなので、
ハイカーやサイクリングの人たちに抜かされつつ…進みます。


枝や木の実や石ころ…何でも拾う3歳児。


歩いてくれ〜。

15kgもあると、こちらもすんなりと背負いたくないのですw。
昨日の今日で私も足がかなり筋肉痛でして。


のどかな田舎道を行きます。


向こうの丘の上にチャング・ナラヤン寺院が見えます。

下って…登り返す感じです。
まだまだ遠く見えますね…。


今日もまた後少しのところで背負うことに。

ネパールでは動物がとても身近です。
ヤギにニワトリ、ヒヨコ、アヒル、ウシ…
野良犬もたくさん。


食堂についた時にはぐっすりでしたが…。


ネパールの蒸し餃子モモをぱくぱく。


チャング・ナラヤン寺院。

ネパール最古のヒンドゥー寺院で
世界遺産ににも登録されています。

タルコットーチャング・ナラヤンのコースは
高低差はほとんどなくて、ウォーキングコースという感じ。
渋沢丘陵を歩く雰囲気です。

オムツがとれていない3歳児がネパールでどうなるだろう、
体調や食事やトイレ…いろいろと心配しましたが、
何事も無く毎日元気に過ごしていました。

sawa
 
author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:その他, 21:00
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2013 11/23子連れネパールハイキング1
 11月〜12月にかけて2週間、ネパールに行ってきました。
3歳の子連れで、カトマンズ近郊の軽いハイキングをしてきました。 


ナガルジュン頂上の展望台。

カトマンズの北西、バラジューの先にあるナガルジュン。
頂上まで車で行けて、頂上にはストゥーパがあります。


展望台からの眺め。

ネパールの友人がプランを考えてくれました。
子供が居るということで、とりあえず車で頂上へ。
なんと、ラクチンな下りだけのハイキング。


白いお山も雲間に。


朝早く出発したので、街はまだ雲の下。

雲の下から犬の鳴き声や、車のクラクションなど
街が目覚めていく音が聞こえてきます。


木漏れ日の中をのんびり歩きます。


葉っぱや枝を拾っては“オミヤゲ”に。


左奥の頂上から歩いてきました。


途中でナッツ食べたり。


おっきなマツボックリ拾ったり。


最後はキャリーで背負われて…。

もう少しで下山というところで歩かなくなった3歳児。
最後は長い石段で私のひざはガクガク。

早朝タメルを出発して、
子連れでお昼には下山のお手軽コース。

今回は下山だけの半日コースでしたが、
丸一日の日帰りハイキングで登山口から往復も…
親が頑張れば(背負う覚悟で)もちろん可能です!


下山後はダルバートで昼食。

辛い料理が多いので子供の食事は限られます。
念のため、子供は生水も飲まず、いつもホットミルク。

こちらのホットミルクは砂糖入りがスタンダードなのか、
すご〜く甘くて子供は大喜び。


ネパールは寒い国と思われがちですが…

この時期は日本よりずっとあたたかく、
ブーゲンビリアやバナナが咲いていました。

ブーゲンビリアは夏にも咲いていましたが
一年中咲いてるのでしょうか…。


sawa



 
author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:その他, 20:11
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スポーツアンダーアドバイザー認定


先日、勉強会・検定を経て、
ワコールのスポーツアンダーアドバイザー
に認定されました!

ワコール1.JPG

いつまでも美しい体型の維持には、
自分の体に合った下着をつけることが大切です
合っていない下着だと
擦れや不快感、体型の崩れの原因になります

サイズ選びやどんな下着を選んだらよいか、など
なんでもお声かけください

篠塚 優

author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:その他, 17:48
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講演会『海外の山を知ろう!!』

東京都山岳連盟が主催する講演会
「海外の山を知ろう!!」

講談社ノンフィクション賞受賞作家 角幡 唯介氏講演会
深夜の北極圏を旅する

 
角幡チラシ2-page-001.jpg 

講師は作家・探検家の角幡唯介さんです!!!
興味のある方は是非ご参加ください。

お問い合わせなど、詳しくは東京都山岳連盟のHPで。


 
横浜店では角幡さんの著書も取り扱ってます。

DSC_0183.JPG

どの作品も最高に面白いので読んでみてください!


スタッフ・モガキのオススメ

『空白の5マイル
チベット、世界最大のツアンポー渓谷に挑む』


角幡さんの本を読むならまずこの本から!
チベットの奥地、地図にも載っていない
5マイル(約8キロ)を単独で調査し、
解明しようという内容です。
ノンフィクションならではの緊張感!
ページをめくる手が止まらない!



店長のオススメ

『探検家36歳の憂鬱』

「探検家・角幡唯介の素顔に
思わずニヤニヤしちゃいます。
いきなりこの本から読んでも面白いですが、
他の作品を数冊読んだ後が特にお勧め!
角幡ワールド全開のエッセイ集です。


講演会に行きたかったけど二人とも仕事です
角幡大好き♥モガキ&店長
author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:その他, 17:26
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6/25 足柄矢倉岳 子連れゆるハイキング。
お天気も良さそうなので
2歳児を連れて足柄金時山のお隣の矢倉岳へ。

バス停から歩き始めて
急でぐるぐるカープした長い林道をゆるゆると登ります。
思ったほど天気が良くなくて…薄暗い感じ。

林道の脇に木イチゴ発見!

食後のデザート用にも摘みました。
グダグダだった子供も元気に。

とはいえ、急坂にへばってしまい登山口に着く前に
キャリーで背負うことに。

ちょっと一休み…ここから少し歩いてもらいましょう。

矢倉岳は“三角オニギリ型”の山なので
頂上までずっと急登が続いてゆるやかな尾根道はほとんどありません。
子供は歩き始めてもすぐへばります…。

「ポツポツ アメジャナイ?」

頂上まであと少しのところで雨が。
天気予報は悪くなかったのでそのまま登ります。

箱根のお山にも雲が。

足柄峠方面から女性2人組が登って来ました。
今までに単独の男性2人とすれ違いました。

子供は寝ているし、小雨なのでお昼ご飯は後で…。
頂上を降りる頃には雨は本降り。

来た道を戻る予定でしたが、
ゆるやかでコースタイムも短い足柄峠方面に下山します。

子供はキャリーごとすっぽりポンチョの中。

寝てるので静かで好都合。
起きていたら…大人しくポンチョの中に居るかどうか。

子連れ登山で雨に降られたのは今回が初めてです。
普段の生活でキャリーを多用しているので、
キャリー+ポンチョは初めてではありませんが。

下山する頃には雨は止みました。

持参したオニギリと林道で摘んだ木イチゴでお昼ご飯。
のんびりバスを待つ…と思ったのですが。

足柄万葉公園からのバスは平日は運休!
これは…地蔵堂まで歩かないと〜。

カーブが連続した峠道を下り始めます。

コースタイムだと足柄古道経由で50分。
子供の足だとどうでしょう…。

途中から「足柄古道」へ。

車道が何度も交差しますが、子供は山道を歩きたがります。
山道は車道よりショートカットできますが、
子供の足だと返って遅くなりそうな…。

下りなのでずんずん歩きます。

しばらく寝ていたし、ご飯も食べていい調子です。
枝拾ったり木の実拾ったり…
なかなか前に進みませんが足取りは軽やか。

地蔵堂との分岐に着く頃にはかなりグダグダ。
バス停はすぐそこですが、キャリーで背負います。

バスの時間ももう少し。

売店も閉店間際ですが、やってました。
思いのほか歩いて水筒もカラだったので
飲み物やお煎餅を買ってバスが来るまでおやつタイム。

雨が降ったり、バスが無かったり…予想外のことがありましたが、
「足柄古道」も歩けたし、子供も意外と歩いたし…。
心に残る山行になりました。

本村バス停10:05
イノシシ除けゲート10:40
頂上12:40
山伏平13:10
足柄万葉公園バス停14:15
地蔵堂バス停16:05

sawa


author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:その他, 22:59
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6/4 奥武蔵日和田山 子連れゆるハイク。
今日は日和田山へ。

友人達とは岩場まで一緒に行って、
私たちは頂上を目指します。

おはよー。

友人が摘んで来てくれた桑の実。

甘くて美味しい!

昨日の天覧山とは違う雰囲気。

鬱蒼としていてシダが多い山道。
岩場に向かうクライマーさん達にどんどん抜かされます。

大きな岩を興味深そうに見上げる。

気持ちよい木漏れ日の道ですが…歩く気無し。

金比羅神社まで登って来ました。

ここの直下がずいぶん岩っぽくて歩きにくいと思ったら
険しい男道から登って来たようです。

頂上でお昼ご飯。

『享保』って彫ってありますが、
担ぎ上げた人達は大変だったでしょうね…。

こんな岩場もあります。

良く歩かれている道なので、
注意して登れば子供でも大丈夫。

地元の幼稚園の子供達も登りに来ていました。
私も保育園の時に登りに来たことがあります。

綺麗な水場もありました。

下山に女道を下ったら…
友人と合流するにはまた登り返すことになりました(>_<)。

sawa
author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:その他, 13:41
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6/3 奥武蔵天覧山 子連れゆるハイク。
暑くて歩かなくなったのでキャリーで背負って登山口へ。

地元の人にとってはお馴染みの散歩道。

舗装路はとても暑かったのに、
山道に入ると涼しくて、桧のいい香りに和みます。

ばあばと一緒にゆっくり、ゆっくり歩きます。

ハナイカダ。

今日は多峯主山(トウノスヤマ)は登らずに尾根伝いに天覧山へ。

淡い青の小紫陽花が花盛り。

木イチゴで励ましながら頂上を目指します。

イチゴの威力は絶大で。
一度キャリーに乗るも、イチゴを見つけてすぐ降りて歩き出す。

富士山もスカイツリーも見える展望。

今晩は巾着田の河原でキャンプ。

日和田の岩場に行っていた友人と合流しました。
明日は日和田山の頂上を目指します。

オカラハンバーグのトマト煮混み。

sawa

author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:その他, 00:49
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6/2 丹沢大山 子連れゆるハイク。
車で送ってもらってヤビツ峠の登山口へ。

車無しで子連れの場合…登山口へ行くまでが一苦労だったりするので、
登山口まで送ってもらえると体力温存できます。

歩ける所までは歩いてください。

山仕事用の“杭”を見つけながら歩きます。

風が強いけど陽射しは温かい日。

45分くらい歩いて…歩かないと言う。

こちらは重荷でゼイゼイしているのに、
よく話しかけてくるし、うた歌ったり、子供はノンキ。

まだまだ歩いてよ〜。とキャリーから降ろす。

あともう少し。

頂上直下の凸凹で急な登山道はえっちら、おっちら。
励ましながらなんとか頂上まで来ました。

子連れファミリーもたくさん居ます。

頂上でオニギリ食べて…
私は足りなくて、タコヤキ買いました。

少しモヤがかかっているけど、いい眺め。

ゲイターのように履いているのは
スマートウールのアームウォーマーです。私の。

下社の「無事かえる」。

子供にとっては特別な楽しみのケーブルカー。

子供が歩くようになって、ずいぶんハイキングも楽になりました。
しっかり荷物も背負ってくれるといいな〜と思いますね…。

ヤビツ峠登山口10:10ー頂上12:10ー下社14:05

sawa
author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:その他, 17:10
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5/19 奥武蔵 天覧山 子連れゆるハイク。
いつもは高麗から多峯主山(とうのすやま)〜天覧山〜飯能駅と
歩くことが多いのですが…。

今回は飯能駅から天覧山の往復です。

商店街をブラブラしながら登山口へ。

歩いてくれれば楽なのだけど、
何かある度に立ち止まったり、座り込んだりでなかなか進まず。

いつまでたっても登山口へたどり着けそうも無いので
キャリーに乗せました。

少しは歩いてもらおうと思っていたのに、爆睡の2歳児。

頂上まで寝てるつもり?

五百羅漢。

硬くてごつごつしていて、
赤や灰色、橙色の色鮮やかなチャートの岩。
“奥武蔵”という感じ。

クライミングをしている声が聞こえて来ます。

登山道のすぐ横に終了点が。

天気もよくてファミリーがたくさん。

お寺の裏から登り始めて…あっという間に頂上。
気が抜けるくらいすぐそこの頂上だけれど眺望は抜群。

見えてるんです…スカイツリー。

そして、頂上に少し雲をかぶった富士山。

自家製の干し芋をほおばる。

帰りはしっかり歩いてね。

登山口の向かいの市民会館では「もの作りフェア」開催中。

子供は全く興味無しで
お昼ご飯も食べずに公園から離れず。

街からすぐで公園に行くような気軽さで登れる天覧山。
小さな子でも頑張れば歩いて頂上まで行けると思います。

sawa

author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:その他, 15:04
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