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大山川で遊んできました
20日、丹沢の大山にあるその名も大山川へと
かとさんと沢登りに行ってきました。

沢登りといっても水があるのは最初の滝2つくらいまでで、
後は乾いた滝を登ります。

大山川はケーブルを降りて5分ほどいったところにある
二重ノ滝から入渓します。

入渓すぐにこの高さの滝を登るのは
ちょっと緊張しますkyuドキドキ・・
右も左も登れますが、左の方が易しいです。
DSC00868.JPG

小滝をいくつか超えると
ハング滝5mです。ボルダーっぽかったですkyu
DSC00877.JPG

高さがあるところは、
念のためロープを出しました。
残置のフィックスロープもありました。
image-8ea2b01f2567f74517c6648103e4b90b3196c285e4cd74a754dda1ee3704e01c-V.jpg

沢で使用するロープですが、
私はたいてい20m~40mの8mm径の
補助ロープを使用することが多いです。

行く沢・行く人数などにもよるのですが、
10m以下の滝が続く沢であれば、
30m×8mmが長さ、重さともに
バランスが取れていると個人的には思います。
懸垂下降時に15m下りれるというのは結構安心なんですよね。

今回使用したのは

ロカトレックセーフ30
超はっ水された外皮と
耐久防水加工がされた中心材を使用しているので、
沢だけでなく雪山の補助ロープとしても便利です。


さて、大山川で
一番難しかったのはトイ状5m。
登るとこ水流れてるし・・・ゆう★
残置を利用してA0で登りました。
結構大変だった~。
右岸に巻き道もかなりしっかりついていました。
DSC00883.JPG
この後いくつかの滝を越え、
チムニー滝の少し上で尾根にあがり、
サクサクと登山道へと飛び出ました。

懸念していたヒルもいなくて、
乾いた岩のフリクションも良く、
ぐいぐいと登れる滝も多くて気持ちがよかったな!



しの(記)・かと
author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:沢登り, 15:28
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泳いで登って 沢で遊ぶ
7月の沢…
もちろん行ってきました
あひょうパンダ

奥多摩の海沢川で泳ぎ、登り、
西丹沢の鬼石沢の雨棚を攀じりました。


海沢川は大岳山に突き上げる沢で、
海沢園地を境に下部と上部に分かれます。
下部は流れ穏やかな中の泳ぎを楽しめ、
上部はネジレの滝、枠木大滝と
滝登りを楽しむことのできる沢です
き

入渓してまもなくでてくるのが、ここ。
DSC01084.JPG
さっそく足がつきません。
へつろうとしてますが、この後落ちます。

水圧で上がるのがなかなか大変です
kyu
DSC01086.JPG

積極的に水に親しむような沢登りです。
DSC01087.JPG
暑い夏はこんな風に遊ぶのも楽しいですよ
おかお(幸せ)
ただし、真夏でもこれだけ泳ぐと寒いこともあるので、
装備はしっかりしていきましょう。
暖かい飲み物もあるといいですね。

上部ではネジレの滝と枠木大滝を登りました。
ネジレの滝は神秘的です。
登山道からも少し入ると見れます。
DSC01105.JPG
ネジレの滝も枠木大滝も直登ではなく、
側壁を登ります。面白いですよ。
帰りに三ツ釜の滝でスライダーをして終了。


一方、西丹沢にある鬼石沢は
よく登られている初心者向けの沢ですが
その入渓点より下流に『雨棚』という50mの大滝があります。
今回はその大滝を登りに行ってきました。
DSC01145.JPG
登山道から離れ、少し悪い支尾根を下ります。
川床に降り立ち、ゴルジュを少し上がると
雨棚が現れます。

狭いゴルジュのなかにこれほどの幅を持つ大滝。
素晴らしいです
ちゅんheart
DSC01147.JPG

ルートがいまいち判然とせず、
残置のあったこのラインを登りました。
全般的に脆く、落石を常に考慮しながらビレーします。
アブミを使う人工登攀部分もでてきます。
DSC01157.JPG

しかし、暑くてしんどいです
ゆう★
アブミ部分ラストあたりの私です。
s-DSCN0488.jpg

この後はぐずぐずの泥壁の灌木帯を
落ちそうになりながら登りました。
悪かった〜
ぐすんぐすん
いつかはこんな滝もリードできるようになりたいものです。



さてさて、
私が沢で何を着ているかといいますと、
沢登りといえば!
ファイントラックの製品を愛用しています。

泳ぎのある海沢川では、
ファイントラックのフラッドラッシュを上下着用。
寒がりな方にはとくにオススメです!
夏でも泳ぐと寒いですからね。

登攀的な雨棚では
ファイントラックのラピットラッシュタイツを着用。
フラッドラッシュに比べ、格段に足上げがよく、
保温よりも動きやすさ重視の沢では
こちらの方がオススメです!

真夏なんかはアプローチが暑いので、
よっぽど泳ぎが続く沢でない場合は、
ラピットラッシュの方が快適でしょう
kyu


夏本番、
山も沢もこれからがいい時期ですね!!



山大好きにたしの
author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:沢登り, 16:00
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大滝求めて沢登り
沢の季節ですね。

今月は
東沢本棚沢という西丹沢の沢と
石津窪という秋川の沢へ行きました。

最近、大滝のある沢に惹かれております。
といっても、20〜50mスケールの滝ですが。


東沢本棚沢には
その沢の名前の由来となっている本棚25mと
DSC00842.JPG

涸滝40mがあり、
DSC00871.JPG
いずれも堂々たる風格です。
ドキドキします
(´∀`)


この時の装備はこんな感じ。
s-DSCN0140.jpg
なかなか靴を3足も持ってくることがないので
お店広げてみました。
左からガイドテニー、フォース、大峰です。
モデルチェンジ前のものもありますが、
どれも私の愛用の靴達です。

クライミングシューズとあぶみは持ってきましたが、
必要なかったです。
せっかくなのでクライミングシューズは履いてみたけれど。



石津窪は秋川の盆堀川の支流。
標高こそ1000mに満たない稜線に
つめあがる短い沢なのですが、
その中に直登できる小滝をいくつもかけ、
そしてハイライトには25mの大滝があります。
DSC00977.JPG
どーん!
ハート

25mの高さの滝のリードは楽しくて
最後の数メートルのシャワーを浴びて登る箇所は
思わず笑っちゃいました。
P6250092.JPG

こっからラストはシャワークライミングです!がんば!
DSC00991.JPG

穏やかで長い沢もいいですが、
大きな滝のある沢もいいですね。
自然の中で遊ぶって本当に贅沢です。
幸せな休日です。

来月はどこいこうかなぁ
ゆう★


しの
author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:沢登り, 19:43
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三角沢で沢納め

まだ沢に行くのか!!
と言われそうですが・・

丹沢の三角沢という沢へ行ってきました。

沢が大好きな私ですが、
さすがに11月下旬に行くのは初めて。
どんな服装で行こう。。と悩みました。

上半身はキャプリーン4と雨具、
下半身はフラッドラッシュのタイツにショートパンツ。
ネオプレンソックスは必須です。

濡れないのが基本なのでこれで十分でした。

三角沢の出合はガレガレ。
DSC09910.JPG

滝が沢山あるらしいけど本当・・?
と思う間もなく、5mクラスの滝が何個か続きます。
全体的に岩が脆い印象です。

今回は大滝を登りに来たのですが、
遡行図とは異なり、
実質2段30mくらいの滝でした。
でも十分高度感あります!
DSC09924.JPG

1段目はなんか傾斜もゆるく見えたので、
取り付いてみました。tmp_imgresize.jpg

2段目、選手交代。ちょっと細かい。
DSC09928.JPG

大滝をこえると、小滝が続きますが、
ぼろぼろな感じです。
DSC09933.JPG

ガレが見えたので、早めに尾根に上がりました。
tmp_imgresize (1).jpg

これ、私ですが、沢にもストックを持っていきます。
使っているのは
ブラックダイヤモンドのディスタンスFL

山、特に沢ではザックの外に何か付けると
ひっかかったり落としたり危ないので
小さめのザックでも中に収納できる、
折りたたみ式のストックを重宝しています

最近は雪のシーズンも使えるタイプも出ていますが、
雪の時期は別のストックがあるので、
軽量化重視で3シーズン用をチョイスしました。

写真は尾根に上がる時の急斜面ですが、
ザレではなかなかストック、有効でした


さて、私にとっての沢のシーズンも
やっと終わりましたので、
冬の間はなにをしようかなぁ〜


しの

author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:沢登り, 11:44
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檜枝岐川下ノ沢へいってきました

今年は泊りの沢に行ってなかったので、
10月14日〜15日で
会津駒ヶ岳の草原につめあげる下ノ沢へいってきました。

私は沢登りがとても好きなんですが、
今回入渓前の寒さが尋常ではなく、
本当に帰ろうかと思いました。

後で調べてみると、なんと檜枝岐の6時の気温は0.8℃!!
そら寒いわけですね。
沢のシーズンの終わりを感じました。

入渓してすぐ現れるのが竜ノ門の滝。
DSC09645.JPG

高巻きも結構悪くて、念のためにロープを出しました。
DSC09647.JPG

ゴルジュとはいうものの、第三ゴルジュまではとても明るく開けていて、
秋晴れの青空がとても気持ちがイイです
DSC09672.JPG

第一ゴルジュの中で滝らしい滝。
DSC09660.JPG

第三ゴルジュはシャワークライミングで始まりました。
雨具に身を包んで、
えいやー!
DSC09714.JPG

10月も中旬なんですけどね

第三ゴルジュは直登すると濡れる滝が多くて、
巻いてばかりいたら、クタクタになってしまいました。

水が涸れる付近で整地してビバーク。

翌朝、台風の影響で昨日の青空はどこへやら。
でも、ツメは藪こぎもなく、草原にでました。
DSC09752.JPG

会津駒ヶ岳はたおやかでいい山です
DSC09776.JPG

風は強かったけれど、下山までお天気はもちました。

下山後は檜枝岐村で温泉につかり、
おいしいお蕎麦(新そば!)と
檜枝岐村の郷土料理の“はっとう”を食べて、帰路へ。
はっとう、甘くてもちもちしていておいしいんですよ。


来年はもっと泊りの沢に行きたいなぁ〜


しの

 

author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:沢登り, 18:15
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僕たちの夏は終わらない…。大鹿川平ッ沢(ズミ沢)
 
お休みを頂き、9月25日(水)
相模川水系笹子川大鹿平ッ沢(ズミ沢)
カモシカスポーツ社員研修に行って来ました。
JR中央本線【笹子駅】より徒歩1時間ほどで入渓出来、
登山道もすぐ脇に通っていてとてもアクセスの良い場所でした。

登山道入り口の【道証地蔵】で沢装備へ。
予報よりも天気が良く日も差してきました。

出発前に全員で記念撮影!
ヘルメットはブラックダイヤモンド社の『ベイパー』が
スタッフの中では一番人気でした。

いざ,出発!
 
 
水量も多く楽しめる沢ですよ。

 

全体的に倒木が多い沢のようです。

 
今回の核心部、大滝2段12mが!

 
ここで落石が発生!
大きな怪我も無くホッとしました。

ロープを出してもらったので、
シャワークライミングを堪能!

大滝上部から振り返る

この先少し進むと登山道の脇に出られます。

下山後に笹一酒造さんで休憩。
名物?の【志村けん】さんと記念撮影しました。
ちなみに後ろの太鼓は
2001年7月ににギネスブックに登録された
世界一の太鼓らしいですよ。


今回も新しい道具やウエアを沢山使ってきました!
皆様のお役にたてるように日々精進してまいります。
これからも宜しくお願い致します!


author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:沢登り, 10:14
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セドノ沢左俣行ってきました

台風一過の青空のもと、
丹沢のセドノ沢左俣へ行ってきました。

水無川本谷のF1。
水量は普段よりちょっと多めかな

DSC09078.JPG

朝一、寒くて濡れたくないなぁと思ってましたが、
日が当たると快適!
まだまだシャワークライミング大丈夫です(^o^)

DSC09090.JPG

左俣の大滝。
水流の右側がルート。
ヌメリもなく快適です。

DSC09095.JPG

久しぶりに沢登りをする友人も楽しそう

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大滝だけでなく、
書策新道手前にある8m滝も登りごたえがあります

DSC09143.JPG

左手に白竜の滝が見えてきました。

DSC09146.JPG

今日はお天気もいいので、
右沢から稜線までつめることに。

少し脆い涸滝をいくつかこえて、
足下不安定なガレ場を上がって行くと、
結構すっきりと稜線に上がれました。
下山につかう政次郎尾根の分岐まで、
気持ちのいい稜線歩きです。

DSC09179.JPG

景色もはっきりと見え、
秋の訪れを感じました。


最近、沢のアプローチ用の靴下に合わせて、
スマートウールのPhDシリーズの
ライトマイクロを買いました。

ローカットなので濡れたタイツとも干渉せず、
濡れの広がりも少なく、
そして蒸れ感も少なく、
クッション性もあり、歩いていて快適です。

次はどれを買おうかなぁ・・

DSC09184.JPG

まだまだ私の沢シーズンは終わらないので、
これからも活躍してくれそうですw

ちなみに・・
今回はサガミジョウロホトトギスという
ちょっと珍しい花を訪ねての沢登り。
登山道では見られない花なのです。
ちょっとうれしいですね

DSC09128.JPG



しの

author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:沢登り, 14:59
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ゼニイレ沢

今シーズン入って初めて上越の沢へ行ってきました。
ゼニイレ沢というところです。

ナメとスラブが続く沢で
密かに行ってみたいなぁと思っていた沢でした。

ゼニイレ沢は一ノ倉沢の真正面なので、
こんな風にいつも背後に一ノ倉沢を眺めることができます。

DSC00092.JPG

ゼニイレ沢の出合はガレガレですが、二俣をすぎると、
これでもかってくらいにナメとスラブが延々と続きます。
この眺めはなかなか感動しますよ〜

DSC00105.JPG

ひたひたと高度を上げていきます。
確保できるようなところでもないので、
スリップには細心の注意をはらいます。

DSC00126.JPG

振り向くと高度感がすごい!
気持ちイイですたまりません

DSC00128.JPG

最後は奥壁にあたります。
色んなルート取りがあるようですが、
私たちはちょっと左に寄り過ぎたみたい。
お陰で岩登りや藪こぎも楽しめました

DSC00151.JPG

今回は大人数だったので、登攀の時はロープを固定して、
タイブロックを使用して登りました。
タイブロックは上下の向きさえ間違えなければ使い方もシンプル、
緊急時にも使えるのでお守りに一つあっても便利ですね。

DSC00163.JPG



しの

author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:沢登り, 16:14
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水根沢
 
8月2日(金)
しのさんに連れられて
奥多摩の水根沢へ行ってきました。
 
スタッフサイトウ、沢登りデビューです!
主な装備品は、
カモシカオリジナル渓流保温タビ&渓流スパッツ
そしてアンダーはモチロン
ファイントラック!
水根沢キャンプ場の先から入ります。
トイ状4m滝
何度か挑戦するも、残念ながらヘルプを
一本橋を渡る余裕のしのさん
半円ノ滝6m到着
突っ張りで突破!
折角なのでさらに奥まで遡行して沢を堪能してから下山しました。
なにもかもが初体験!
沢の中を歩く感触と冷たさ、
水しぶきを浴びながら滝を越えていく達成感、
チョットハマってしまいそうです!
また機会を見つけて行ってみたいと思います。

今回オリジナルザックK−28を使ってみました。
背面のポケットが大きく開くため
ヘルメットも収めることが出来ますよ!
ちなみに使用したヘルメットは
【B.D.ベイパー】
軽量かつ通気のために大胆に開けられたベンチレーターを多数装備、
水の抜けもバッチリです!

しの・さいとう
author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:沢登り, 12:44
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小川谷廊下

夏と言えばシャワークライミングです

ということで西丹沢の小川谷廊下へ行ってきました

小川谷廊下は花崗岩のゴルジュが綺麗な谷です。
私は5年前に一度行ったことがありましたので再訪。

小川谷廊下の入り口はなかなか威圧感があります。
ここから先、どんな景色に出会えるのか、ワクワクするものです
DSC09553.JPG

チョックストーンや、名物の大岩をこえていくと、
一番両岸が狭まった所へと突入します

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ゴルジュの中に綺麗な滝がかかります
こういう景色、大好きです。

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ここを抜けると石棚までもう少し。
沢登りをされる方には是非訪れて見てもらいたい景色です。
一緒にいった仲間も石棚に見とれていました

夏なんで、時々スライダーなんかしてみちゃったりします

DSC09705.JPG

夏ならではの楽しみですね。
よい一日を過ごせました。

ところで、沢のアプローチシューズですが、
私はガイドテニーを履いています。

DSC09719.JPG

以前使用していたファイブテンのキャンプフォーも気に入ってましたが、
ガイドテニーはなんといってもかさばらないので、荷物がコンパクトになります。
沢の荷物は小さい方がいいので、私はこっちに落ち着きました。

ガイドテニーは乾いた岩のグリップ力も抜群なので、
岩場のアプローチにもオススメですよ


しの

author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:沢登り, 16:15
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