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熊野古道へ行ってきました。3日目
2月20日

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川湯温泉から
【小雲取越・大雲取越】を通って
熊野那智大社へと向かう

最終日の今日は、朝から天気も良く
木漏れ日射す参詣道はどこか神秘的な雰囲気を
漂わせていました。

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【百里阿蕁曚らは絶景も。


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ついに太平洋の姿が!

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歩くこと約7時間
ようやく熊野那智大社へ到着!
3日間で110km程の行程となりました。
たまには気分をかえて、ピークハントにこだわらずに
奥深い山の中でロングトレイルを楽しむのいかがでしょうか?

サイトウ


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ゴールの那智駅には、こんな記念碑も。
日本サッカー代表の【八咫烏】の由来が
こんなところにあったとは・・・
author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:登山, 19:45
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熊野古道へ行ってきました。2日目
2月19日


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朝から降り続ける雪の中、萱小屋を出発
今回の最高峰【叔母子岳】へ向かう


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小屋の前では積雪20cmぐらいであったが、
標高を上げるにつれて、雪はどんどん深くなっていく。


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雪と格闘しながらも山頂に立つが、
あいにくの天気で、何もみえず・・・


今回ベースレイヤーとして、
化繊とウールのハイブリット仕様の
ホグロフス
アクティブウォーム2

を着てみました。内側のウールが汗冷えとニオイを抑えてくれるので、この季節は重宝します。
その上にパタゴニア
ウィンドシールドハイブリッドジャケット
更にポーラテックAlphaを使用したマムート
エナジーサーモベスト

の組み合わせで行動していました。

適度な防風性と保温力、
そして汗抜け感がバランスよく効果を発揮してくれて、
快適に行動する事ができました。



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雪で埋もれたトラバース道をもがきながら進み、
標高が下がっていくと、


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次第に雪もなくなっていき、ほどなく
三浦口へ無事下山。
しかし、
この先の三浦峠・果無峠越えに不安を感じ、
バスで一気に本宮入りへと変更。
バス停を尋ねたお姉さんには、
お昼をごちそうして頂いてしまいました。


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2日目は本宮から川湯温泉へ移動して
この時期だけの川湯温泉名物、【仙人風呂】に入って一泊。
バスを使ったので、約30km程の行動となりました。

 
author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:登山, 17:25
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熊野古道へ行ってきました。1日目
2月18日
 
スタッフ【サイトウ】
熊野古道を歩こうと、
和歌山県、九度山駅へ。


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今回はULハイクを目指して荷物の軽量化に励んでみました。
シュラフやマット、着替えにバーナー等を入れて4.8kg!
残念ながら目標の4.5kgには届きませんでしたが
この季節なら頑張ったほうではないでしょうか?

1日目は【町石道】を歩いて、高野山へ向かいました。

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九度山町は真田幸村と縁のある場所でもあるようで、
町中に六文銭の旗がたっていました。



高野山の開祖である弘法大師空海
母親が暮らしていたという
慈尊院があり
ここからいよいよ町石道のスタート。

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1
(約109メートル)ごとに
「町石(ちょういし)」と呼ばれる
高さ約3メートル強の五輪卒塔婆形の石柱が建てられ、
高野山上の壇上伽藍・根本大塔を起点として
慈尊院までの
道中に180基あり、
これが参道の名前の由来となっているようです。

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大門の手前から少し雪が残っていましたが
ここまでは滑り止めなどが無くても大丈夫そうでした。


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大門から雪が降り始め、
小辺路に入ると雪の量もだんだんと増えていき
途中からは、くるぶし程までの雪の中を歩くことに

雪が舞う中、一人で龍神スカイラインを歩いていると、
「大丈夫ですか?」と車の方に声をかけて頂き
誘惑に負けてしまいそうになりましたが、
「ありがとうございます、大丈夫です。」と返事をして先を急ぎました。
日がたっぷりと沈んだ頃
1日目の目的地、萱小屋の無人小屋に到着して一泊
約45kmの行程となりました。

 
author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:登山, 20:45
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鎌倉ハイクへ
たまには鎌倉ハイキング
 1月18日()いつもは走る鎌倉を、今日は子どもとゆっくりハイキングです。
 北鎌倉駅を出発!少し線路沿いを歩き明月院の通りに入り住宅地を抜けて山道に入っていきます。


お天気もよく日差しはあたたかです。
 お天気が良いせいかたくさんのハイカーとすれ違いました。もちろんトレランの人も。

 大平山からは見通しが良くて、横浜駅周辺のビルやスカイツリー、筑波山、アクアラインの風の塔などが見えました。
 その後、大平山の下のゴルフ場裏の広場でお昼ごはん。ここでも多くのハイカーで賑わってました。
 お昼食べたら瑞泉寺へ下ります。

快適なトレイルで、つい走りたくなっちゃうみたいです。

写っては無いけど、ここから富士山がキレイに見えました。

霜が溶けたぬかるみが何箇所かありました。

瑞泉寺〜鶴岡八幡宮へ。

八幡宮で、りんご飴買ってごきげんな二人です。
さすがに休日の鎌倉はすごい人です。
  
 帰りに鳩サブレー買ったこと無いなと思って豊島屋見たらスゴイ混んでて断念。いつもは休日の早い時間や平日に行ってるので全く様子が違う鎌倉でした。
 今日のコースは25日のトレラン朝練のコースと同じです。トレランで道に迷う人、一度歩いてから行ってみるといいですよ。
 いつもは走る鎌倉もたまにはゆっくり歩くのもいいですね。
オオワダ
author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:登山, 15:13
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六甲山へ行ってきました。
11月10日
六甲山縦走へ行ってきました。
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快晴の青空の元
須磨浦公園駅からスタート!

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最初っからつづら折りの坂道が続きます。

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振り向けば淡路島



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馬の背近辺では岩場歩きも楽しむ事ができます。

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須磨アルプスの雄姿!
ちなみに標高312mです。
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途中、道を間違えて布引貯水池へ来てしまいました。
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摩耶山へ登り返してから六甲山上へ、そして

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無事六甲山最高峰到着!

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ロックガーデンへ下り
芦屋川駅で終了としました。
アップダウンが意外とあり、
標高の割には思った以上にタフなルートでした。
ただ、街からもアクセスが良く、途中で休憩できる場所も多くあるので、
地元の方々に親しまれているようです。
木々の切れ間からは海が臨めて気持ちの良い山でした。

すれ違った方々に『お兄ちゃん凄い足してるな〜』
と何度か声をかけられました。
どんな足かというと・・・

新商品のヒョウ柄GONTEXでした。
【マルチテープ・膝貼足・足裏貼足】入荷してます!

サイトウ
author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:登山, 15:59
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晩秋の谷川岳を歩いてきました
11月4〜5日に1人、
谷川岳へと行ってきましたき

コースは
初日、水上駅〜谷川温泉〜肩ノ小屋泊、
2日目、谷川岳〜茂倉岳〜土樽駅。


何度も谷川岳へは登っていますが、
水上駅から谷川岳へと歩くのは初めてですヤッタv
谷川沿いの登山道は紅葉がまだ残っていて、
気持ちがいいです。
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今回、中ゴー尾根経由で登ることにしたのは、
この正面に見える俎(マナイタグラ)という山を
間近に見てみたかったからですheart
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当日の朝は稜線で雪が降っていたようで山が白くなっています。
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中ゴー尾根は急登で道が悪く、
上部には痩せ尾根と岩場が続きます。
岩場は濡れていたので慎重に歩きました。
荷物のせいもあり、久しぶりにしんどい思いをしましたkyu
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4日の夕暮れ時。
ガスが晴れてあたりがピンクに染まりました。
とてもとても綺麗でしたゆう★
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さすがに夜は冷えるので、ダウンが大活躍でした。

翌日、ガスがはれるのを待ち、念のため軽アイゼンをつけて出発。
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いたるところにエビのしっぽがくっついて山がきれいです。
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積もりたての雪は歩きにくくとても厄介です。
鎖場は慎重に。ストックもしまいます。
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稜線とはうってかわり、下りてくると
まだまだ下の方は晩秋モードです。
出発したころは、スマートウールのアンダーのマイクロ150に
パタゴニアのR1フーディーを着用、
そして雨具を着ても少し肌寒かったのに、
このころには半袖になっちゃいました!
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無雪期から積雪期への移行時期の山歩きは
雪が中途半端について、
積雪期のようにしっかり雪がついてから歩くよりも
歩きにくいことが多々あります。
新雪はアイゼンが効かないこともある・・
天気も雨だったり雪だったり、着る物も難しいムスっ

でもその反面、万全の準備をしていけば
人も少なくなった、静かな山歩きが楽しめて、
一足早く雪景色も楽しめるのが魅力、ですねセリザワさん


しの
author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:登山, 12:44
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紅葉の赤石岳・荒川岳縦走
8日から10日、3連休をもらって、
南アルプスの赤石岳と荒川岳へ行ってきましたスマイル

8日、
東海フォレストの8時の送迎バスに揺られて
椹島へと入りました。

今回の目的は以前アルバイトをしていた
荒川小屋へ泊りに行くことでしたので、一気に登ります。
ちょうど紅葉は赤石小屋や千枚小屋のあたりがきれいです。
南アルプスの紅葉は黄色が多くて、優しい印象です。
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午後はガスってしまい、赤石岳の山頂はガスの中でした。
少し下ると景色が見えてとても綺麗でした。
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悪沢岳は見えました。
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無事に小屋に到着して、
名物のカレーをいただきました♪
スパイスがきいていておいしいです。
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この日は小屋番さんたちとお客様お一人、
そして私の4人しか小屋にいませんでした。
皆既月食はばっちり見えて感動的でした!kyu


翌日9日、小屋を出発するときの気温は3℃ゆう★
しかもガスって風も強く稜線はとても寒かったです。
赤石岳に引き続き、荒川岳もガスガスでした。。

でも千枚岳あたりから晴れてきて、山肌の紅葉がとても綺麗。
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荒川小屋のお弁当♪
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塩見岳と間ノ岳遠望。
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千枚小屋まで下るとあとは長い長い下り。
途中唯一の展望地見晴らし台からは悪沢岳と千枚岳が良く見えました。
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椹島では夕飯は自炊。
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炊き込みご飯はもちろんですが、
極食のおいしいことおいしいこと!
エゾシカのお肉、
歯ごたえもありフリーズドライとは思えない!!
このシリーズのおいしさはいつも感動します。おすすめ手


椹島のレストハウスにも遊びにいきました。
この辺でとれる果実を使った果実酒が飲めます。
山葡萄をいただきましたが、美味!時々ウインクペコちゃん



10日は静岡駅までバスを乗り継ぐため、
朝は10時半までのんびりしました。
贅沢な時間です。
椹島はのんびりするのにもとてもいいところです。


南アルプス南部は交通の便が悪く、
日数がかかるため、
北アルプスにくらべて訪れる人が本当に少ないです。
でも、山深くて、山が大きくて、森が豊かで
私はとっても大好きですニコッ


しの




 
author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:登山, 18:05
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海を目指して ー栂海新道ー
だいぶ時間が過ぎてしまいましたが・・・

猿倉から白馬岳、そして栂海新道を経て親不知まで行って来ました。

満員のバスにゆられて猿倉へ着くと、まさかの本降りの雨!

ゆっくりと雨支度をし、覚悟を決め出発。




白馬大雪渓のルートは雨にもかかわらず
日曜日ということもあってか大勢の登山客で賑わっていました。

白馬頂上宿舎にようやく到着。
山荘で30分程休憩をしていたら雨が止んだので出発。





しかし白馬山荘を過ぎると真っ直ぐ歩けない程の強風が…
山頂では風で転倒する人まで。
だけどおかげで、雲が一気に吹き飛ばされて
だんだんと晴れ空が見えてきました。

雷鳥の親子とも遭遇
雷鳥の子供が飛ぶ姿も見ることができました。

雨と強風で思いの外体力を消耗してしまったので、
1日目は雪倉岳避難小屋にお世話になることに。


ー2日目ー

日の出と共に出発。
今日は栂海山荘までの長丁場です。

雪倉岳山頂からは剱岳の姿も



韓国からやって来た登山者と遭遇。
「親不知へ行く」と話すと「親不知から来た」と返ってきました!
ハイタッチでお別れをして、さらに先を目指す。


登山者も少なく静かな山を満喫出来ます。



栂海山荘に無事到着。
この日はテント1名小屋泊4名でした。

ー3日目ー
いよいよ最終日
今日も快晴!暑さとの戦いとなりそうです。



白鳥山到着、
ここから先は樹林帯の中をひたすら歩き続けます。



そしてついに登山口到着!
長かった〜

親不知観光ホテルの脇を下り日本海へ到着!
とても歩きがいの有るルートでした。
これだけの道を一つの山岳会が切り開いたとは…


歩くのも大好き
サイトウ

お花も綺麗でしたよ












最後はお約束
author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:登山, 20:01
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社員研修のご報告!

 9月8日〜12日の間
全店でお休みを頂いて
北アルプス・穂高へ行ってまいりました!

1日目
上高地→岳沢小屋(泊)

お昼過ぎに上高地に到着し
岳沢小屋まで上がりました


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雨の多い日が続いていましたが
この日は暑いくらいの日差しでした

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2日目
岳沢小屋→前穂高岳→奥穂高岳
→穂高岳山荘(泊)

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2日目出発前の集合写真です

この日も晴れ間が多く登山日和でした

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前穂を過ぎたあたりからガスが出てきました。
奥穂の頂上はガスの中で視界はゼロでした〜



この日は行動時間も長く
みんなヘトヘトの様子でした



3日目
穂高岳山荘→涸沢岳→北穂
→涸沢ヒュッテ(泊)



3日目出発前の集合写真です

山荘を出発してすぐに涸沢岳の登りになります



涸沢岳を過ぎて北穂への稜線が
一般ルートとは思えない難所が多く
緊張感が高まりました

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無事に北穂へ到着しお昼を頂きました



その後、涸沢ヒュッテまでの下り道
岩場、鎖場、はしごなどなど
気の抜けない下りでした



4日目
涸沢ヒュッテ→上高地

夜中から雨が降っていたものの
出発時には止み
山行最終日まで雨に降られることはなかったです



上高地までは簡単な下りですが
「怪我は下りでしやすい!」
よく耳にする言葉ですね

気を緩め過ぎずに上高地まで戻りました。





5日目
この日は山岳テント「エスパース」のメーカーである
ヘリテイジへお伺いしました

商品のことや素材のこと等詳しくお話を聞き、
制作中のサンプルも見させていただきました



5日間という長いお休みを頂き
大変ご迷惑をおかけいたしました

今回の研修で学んだことを生かし
皆様のお役にたてるように日々精進してまいります
これからもカモシカスポーツを
宜しくお願い致します!



author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:登山, 14:06
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北八ヶ岳・小屋めぐり(その2 しらびそ小屋)
【北八ヶ岳・小屋めぐり(その1 オーレン小屋)編 より続く】

お昼少し前、しらびそ小屋に到着です。立ち上る煙がなんともいえません。
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鏡のように美しいみどり池。
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受付を済ませ、のんびり。
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台風の接近を心配して、小屋に来られるかどうか
何度も電話を下さっていたようです。
気付かなくて、御心配をおかけしました。

こじんまりとした空間。落ち着きます。
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小屋の窓から、リスが間近に見られます。
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午後17:30夕飯です。
ごはんがおいしいです!
のり菜のてんぷら。揚げたて。
そしてびっくり、鯉のアライ!酢味噌でいただきます。
1杯の食前酒も。
子どもたちにはジュースも付けてくださいました。

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さて今回。
もともと予約の際に、翌9日はコンサートがあるので、
楽器の練習音がすると思いますよ、と伺っていたのですが。
夕食時、となりで陽気に酒盛りされていたみなさんは、
なんと演奏者の方たちだったのでした!!
 にごり酒のお相伴にあずかってしまう図々しい私たち・・・。

そして宿泊日は8月8日、八ヶ岳の日のサプライズ!ということで、
夕食後に予定外のミニコンサートが開催されるとのこと!!


演奏されるのは
Saxophone & Ocarina ViVi
 Sax&オカリナ 小峰松太郎さん
 Sax&オカリナ 小林洋子さん
 ピアニスト 松本真昭さん
そして、小峰さん、小林さんのオカリナの生徒さん達9名からなる
 しらびそオカリナ合奏団のみなさん。
本当は、佐久からももっと多くのメンバーが集まる予定だったのですが、
台風の影響で、来られるメンバーが限られてしまったとのこと。

本来は外で演奏される予定だったのですが、天候が良くないので、室内で。
これも雨が理由で、サキソフォーンは無し。オカリナのみ。

演奏者のみなさんのほかは、小屋のスタッフの方たち、そして一般宿泊者は
私たち家族だけという贅沢すぎるシチュエーションにクラクラします。

若主人 今井孝明さんの御挨拶。
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夜7:00、しらびそオカリナ合奏団の演奏スタート!
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 夜明けのスキャット
 見上げてごらん夜の星を
 森にありがとう(小林洋子さん作曲のしらびそ小屋家族のテーマです)

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そして、Saxophone & Ocarina ViViによる演奏がつづきます。
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我が家の娘たちのためにとジブリのメドレーから始めて下さり、最後アンコールは
サックスで吹くはずだった「Stand Alone」を急遽オカリナの演奏で。
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オカリナをこんなにちゃんと聴いたのは実は初めてですが、
その音の柔らかさと幅広さはなんとも心をいやしてくれます。
娘が「だれかのハミングみたいな音がするね」と言っていましたが、
低い音は人の声にも似て、高い音は小鳥のさえずりのよう、
「トトロが吹いてる楽器」という自分の貧弱な認識を、大いに反省しました。

小林洋子さんが、また、もうとっても陽気で、気さくで、
そばにいるだけで楽しくなってくるような方。
小林さんと阿吽の呼吸の小峰さん、後ろを守り包み込むピアノの松本さん、
そんな先生方とオカリナが大好きな生徒さんたち
というとっても雰囲気のいい皆さんです。
またこのすてきな方たちをひきつけてやまないしらびそ小屋、
ということなのでしょう。

Sax&オカリナによるコンサートは、毎年8月、ほぼ第2土曜日だそうです。
しらびそ小屋のホームページにも掲載されるので、ぜひチェックしてください!
ぜひ、あの素晴らしい音色を皆さんにも聴いていただきたいです。


翌朝。
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またまた、美味しいごはんをいただいて。
食後に美味しいコーヒー(挽きたて!)までいただいて。

今朝もリスが来ています。
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カンバンの通り・・・
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今日は下山するだけなので、のんびり支度をしていると、
外から「スカボローフェア」が聞こえます。
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小林洋子さん&小峰松太郎さんのオカリナ演奏を、
朝の空気の中で、幻想的なみどり池を背景に聴く贅沢な時間!
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山の出会いに感謝しつつ、まだ朝の演奏が続く中、しらびそ小屋をあとにします。
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みどり池入口バス停へ下山
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稲子湯・・ではなくて、町営「八峰(ヤッホー)の湯」へ
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ふざけた名前(笑)ですが、これがとっても豪華でいいお風呂!
食事もできて、そばにはアスレチック施設(子ども210円)もあり、
子どもにとっては最高です。
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八峰の湯でさっぱりした後は、バスで小海線松原湖駅へ。
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JR鉄道最高地点を経由して、小淵沢駅で乗り換え。
電車まで1時間ちょっとあったので、駅から徒歩20分程の
「フィオーレ小淵沢」へ。
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入場無料のフラワーパーク、広いし、花は満開、レストランもあって、
素敵なところです。
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下山後のおまけも楽しめました。
大満足の山行でした。

KONNO
author:カモシカスポーツ山の店・横浜店スタッフ, category:登山, 15:58
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