- METOLIUS トレ―ニングボード入荷!!
- 遠かった・・・ 北八ヶ岳へ。
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2012.01.27 Friday
1月24・25日に北八ヶ岳へ行ってきました。
前日の大雪の影響で
都内近郊の交通機関や道路は大混乱・・・
私の家から友人との待ち合わせ場所の八王子駅までは
いつもは1時間半もあれば着いてしまうのですが、
この日はびっくりするほどの大渋滞。
なんと6時間もかかっての到着でした。
(車に貼りついた氷と朝焼け。
街中真っ白。窓の外のいつもと違う景色に目はくぎ付けです。)
まったく流れ出す気配のない車の中で、はじめは今日の山の計画が・・・
と焦っていましたが、あまりの事態にあきらめもつき
八王子で優雅にインドカレーのランチをとり
お昼過ぎにやっと八ヶ岳へ出発です。
(中央道は吹雪。)
予定では、ピラタスロープウェイの頂上駅から双子池まで歩き
テントで一泊というはずでしたが
やっと到着できたのは夕方すぎ、
ロープウェイの運行も終わっていたので
蓼科湖のそばのキャンプ場でテントを貼ることに。
こうなったらこの状況を楽しもうと、
温泉につかり、満点の星空を心行くまでぼーっと眺め
おいしいお鍋と焼酎のお湯割りのおかげで
ホカホカになったテント内で宴会は夜中まで続きました。
翌日はロープウェイで山頂駅まで登り
とりあえず北横岳へ行ってみることに。

(アイゼンを装着して出発ー。)
頂上駅付近の気温は-17℃、樹林帯を越えると風もけっこう強く、
動いていないと体が冷えきってしまいます。

(足を止めると、シーンと静まりかえり音のない世界に・・・)
雪は降り続いていましたが
道にはトレースがついており、今回ワカンの出番はありません。
(真っ白な景色に薄い青が見えたり。またかくれたり。)
たまに雲が切れると、とたんに写真撮影会がはじまります。
北横岳の帰り途、三つ岳にも寄ってみようと行ってみましたが
途中からトレースも無くなり、風も強まってきたので途中で引き返すことに。
ロープウェイの頂上駅に戻り早々と下山です。
毎回恒例の蓼科温泉へ。
冷え切った体が芯から温まります。
冬山登山の帰りほど温泉の気持ちよさをかみしめられる瞬間はないな・・・
といつも思ってしまいます。
こちらも毎回恒例のお蕎麦屋さんへ
やはり信州のお蕎麦は格別です。
天気に大きく左右されてしまう雪山登山ですが、
悪天候の日でももっと安全に楽しく過ごせるように
天気のこと、装備のこと、山のこと、
まだまだ知っておきたいことがいっぱいです。
トヨシマ
- 営業時間変更のお知らせ
- 自然教室 天狗岳
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2012.01.18 Wednesday
カモシカ自然教室・初めての冬山
北八ヶ岳、天狗岳
参加者14名
スタッフ3名
厳しいけれど美しい、雪の山。
参加者全員、楽しんできました!
※ ※ ※ ※ ※
1月14日
渋の湯にて、まずは装備のチェックから。
ザックへのピッケルの付け方、
ストックの雪用バスケットへの交換の仕方、などなど。
もちろん、ザックの横ポケットに入れたペットボトルの飲み物は
凍ってしまいますよ〜!
歩行の練習を兼ねて、アイゼンを装着してスタート。
ゆっくり登って約3時間、宿泊先の黒百合ヒュッテへ到着。
ヒュッテ周辺にて松本店の中島ガイドより、
ラッセルの仕方や雪上歩行、滑落停止のレクチャーを受けます。
外気温は-15℃、時々吹く風が更に体感気温を下げます・・・
こんな寒い中でも皆さん、本当に勉強熱心でした。
※ ※ ※ ※ ※
1月15日
良く冷え込んだアタックの朝。
風の強い稜線に出る前に、
フェイスマスクとジャケットのフードをしっかり被り
完全装備で進みます。
東天狗。
残念ながら視界は望めず、西天狗はあきらめ下山にかかります。
早めにヒュッテに着いたので、
ビーコンの使い方やツェルトの張り方
あとは参加者からの質問タイム。

ヒュッテの中であたたかい昼食を取り、下山にかかります。
※ ※ ※ ※ ※
初めての冬山では、今回の天候は少し厳しかったかも知れません。
手や足先の冷え、グローブを付けたままの作業・・・
「まあいいか。」
ちょっとしたことをおざなりにして、
寒い中で面倒臭くなっている間に凍傷になってしまう恐れもあります。
きちんと装備を揃える事はもちろんですが、
実践で使うアドバイスのできる良い山行になりました。
左が東天狗・右が西天狗
※ ※ ※ ※ ※
- 寒空の下、ボルダリングへ
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2012.01.15 Sunday
1月12日に御岳へボルダリングへ行ってきました。
この日はよく晴れてはいましたが、気温が低く岩に触れると
ジーンとしびれるような冷たさでした。
それでも登り始めると夢中になり
お昼ごはんの休憩以外は、ほとんど休むことなく
夕暮れ間際までいろんな岩に挑戦しました。
簡単なものから難しいものまでたくさん岩が河原には転がっています。
岩の質感や湿りかたも1つ1つ岩によって違い、おもしろいです。
絶対にここで落ちてはいけない!
という緊張感から力が入るのか、帰りがけはすでに筋肉痛気味でした。
今回のおすすめは、SOILLのブラシです。

豚よりワイルドなイノシシの毛を使用した、ハリとコシがあるブラシです。
ジムでも外岩でもバリバリチョークを落とします。
登った後は、岩をクリーニングして帰りましょう!
トヨシマ
- テレマーク練習中です 2
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2012.01.14 Saturday
1月2日〜4日まで斑尾高原へスキーへ行ってきました。
今回はテレマークスキー習得のために
3日日間みっちりと基本から練習する決意で
元日からDVD「日本テレマークスキー教程」を見て
練習イメージをふくらませておきました。
レベルごとの練習課題をわかりやすく紹介してくれているこのDVD、
テレマークスキー技術のレベルアップをお望みの方にはオススメです!
数日前からの積雪で
スキー場はやわらかい良い感じのバーンになっていました。
宿泊先のペンションのオーナーさんに指導してもらいながら
テレマークターンの練習をひたすら続けました。
が・・・なかなかイメージ通りには滑ることができません。
1日目と3日目はかなりの大雪で
最終日の夕方には数メートル先も見えないほどに吹雪いていました。
そんな天候の中、活躍してくれたのが、ヘリテイジの「ストレッチGOパンツ」です。
ストレッチが効いており動きやすく
サスペンダー仕様なので、雪の侵入を防ぐことができ
スキーにも最適でした!
また、後ろのジッパーとベルクロ部分が大きく開閉するので
おトイレの時にも、わざわざ上着を脱いで、サスペンダーをおろして・・・
という手間がありません!
女性には特におすすめです!!
リフトに乗っている間に、こんなに積ってしまいました。
3日間で、埋もれたマイカー。
朝8時〜夕方5時まではゲレンデ、夜は夕食後も
お酒を飲みつつテレマーク談義&テレマークDVD観賞と、
ひたすらテレマークスキー浸けの3日間でした。
しかしテレマーク習得への道はまだまだ遠そうです。
トヨシマ
- テレマーク練習中です
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2012.01.13 Friday
12月26日〜29日まで北海道のニセコへ行ってきました。
今回は初めてのテレマークスキーに挑戦!ということで、
4日間ゲレンデでみっちりと練習する予定だったのですが・・・
新千歳空港周辺が大雪のため飛行機が大幅に遅れ
一日目北海道にたどり着けたのは真夜中でした。
2日目は朝からレンタカーで真狩村へ移動。
真狩村在住の友人と合流してニセコのモイワスキー場へ。

少し吹雪いていましてが、ゲレンデはわりとすいていて、
ふわふわのパウダースノーでのテレマークデビューとなりました!!
今回ご紹介するのはGIROのヘルメット「NINE,10」と
OAKLEYのゴーグル「CROWBER」です。
GIROのヘルメット「NINE、10」は
軽量で日本人の頭の形にフィットするデザインなので
装着していてまったく負担が無く快適でした。
イヤーパッドは取はずし可能で
その日の天候や運動量にあわせて着脱することができます。
OAKLEYのゴーグル「CROWBER」は視界が広く
三層構造のパッドが顔にぴったりとフィットして
風や雪の吹き付ける状況でも安心して過ごすことができました。
3日目は「グラン・ヒラフ」スキー場へ。
午前中は良いお天気で、目の前に羊蹄山がどっしりと眺められました。
いつかはバックカントリーで・・・!と心の中で誓いました。
4日目はまた「モイワ」スキー場へ。
飛行機に間に合うギリギリの時間まで、ゲレンデを満喫しました。
結局・・・
転んでもまったく痛くない、ふわふわのパウダースノーに浮かれてしまい
テレマークポジションを覚える練習もそこそこに、
ボーゲンのようなアルペンのような滑り方で
ひたすら滑走しつづけて
今回のテレマークデビューは終了となりました。
トヨシマ
- 「SCARPA Japan Trip」
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2012.01.12 Thursday
日本の良質なボルダーエリアを紹介する映像企画、
「SCARPA Japan Trip」が始動
SCARPA Japan Trip
【クライマープロフィール】
平嶋元
表舞台に登場することは多くないものの、小川山・NINJAを2日間で
第4登するなどの記録をもつ。心に残る岩を求めて世界を旅する書道家クライマー。
福岡県出身、1981年生まれ。
倉上慶大
塩原・タキオンの初登や小川山・伴奏者の第5登、
ヘブンズゲートのマット無しでの第2登など、そのクライミングスタイルに
情熱と緻密さを併せ持つ物理家クライマー。群馬県出身、1985年生まれ。
ロストアロー
http://www.lostarrow.co.jp/news/2011.html#news20111229_01
- Python再入荷!!






